モバイル決済とモバイル支払いとの違い ||

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モバイル決済とモバイル支払いとの違い

物品の購入や契約の際には、スマートフォンやフューチャーフォンで支払うことができます。これらモバイル端末で支払う方法には、モバイル支払いやモバイル決済があり、それぞれには違いがあります。

モバイル支払いは「まとめて支払い」などとも呼ばれ、売買の契約は物品を購入したショップと行いますが、ショップに直接支払うわけではなく、請求は各キャリアに対して行われます。各キャリアは、毎月の使用料金と合わせてユーザーに対して請求する仕組みとなっています。

請求先が煩雑にならないというメリットがありますが、月ごとに利用額の上限が定められているため、高額な商品の購入には利用できない場合があります。

一方のモバイル決済は、端末を通して各種決済方法を利用できるもので、使用できる決済方法はクレジットカードや各種電子マネーなど多彩です。電子マネーを利用する場合は、モバイル端末に電子マネー用のアプリをインストールする必要がありますが、クレジットカードがなくても決済が可能となるため、クレジットカード情報を入力する必要が無いというメリットもあります。但し、電子マネーを統一できるアプリが存在しないため、電子マネーごとに専用アプリのインストールが必要となります。

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